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令和元年度決算

更新日:2020年11月6日更新 印刷用ページ表示
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令和元年度決算書 全頁 [PDFファイル/4.13MB]

令和元年度の主要事業

1 安全で安定した水道用水供給を持続するための導・送水管路更新の計画的な推進

223百万円

導水管更新に伴うトンネル築造工事(R1年度からR6年度)
送水管更新基本計画策定等業務委託(H28年度からR1年度) 

導水管更新に伴うトンネル築造工事

2 高度浄水施設(第2期)に係る設備工事の適切な実施

428百万円

高度浄水生物活性炭設備工事(第2期)(H30年度からR1年度)
高度浄水電気設備工事(第2期)(H29年度からR1年度)
高度浄水計算制御設備機能増設工事(第2期)(H30年度からR1年度)

高度浄水生物活性炭設備工事

3 既存施設の現況に即した保全工事及び更新工事の着実な実施

4,905百万円

  1. 保全工事 838百万円
    粒状活性炭更生、排水処理施設脱水機、オゾン処理設備修繕などの保全工事
  2. 更新工事 4,067百万円
    取水場自家用発電機設備、受水槽遠方監視制御設備、排水処理施設濃縮槽等機械設備などの
    更新工事

取水場自家用発電機設備更新工事

業務の概要

 令和元年度の年間有収水量は157,285,192立方メートルで、対前年度比1,016,402立方メートル、0.6%の減となりました。また、一日平均給水量は429,741立方メートルで対前年度比0.9%の減となり、一日最大給水量は7月26日に465,057立方メートルを記録しました。
 なお、有収率は98.0%(前年度98.7%)となり、負荷率は92.4%(前年度92.8%)となりました。

区分 単位 令和元年度
(A)
平成30年度
(B)
増減
(C=A-B)
増減率
(C/B)
年間送水量 (a) (千立方メートル) 160,538 160,432 106 0.1%
年間有収水量(b) (千立方メートル) 157,285 158,302 △1,017 △0.6%
一日平均給水量(c) (立方メートル) 429,741 433,703 △3,962 △0.9%
一日最大給水量(d) (立方メートル) 465,057 467,350 △2,293 △0.5%
有収率 (b/a) (%) 98.0 98.7 △0.7 -
負荷率 (c/d) (%) 92.4 92.8 △0.4 -
供給単価 (円/立方メートル) 72.57 72.00 0.57 0.8%
給水原価 (円/立方メートル) 59.61 59.15 0.46 0.8%

経理の状況(消費税込み額)

収益的収支

事業収益決算額

13,077,165千円

営業収益

12,501,202千円

営業外収益

575,963千円

 

事業費用決算額

10,560,551千円

営業費用

9,647,653千円

営業外費用

912,898千円

資本的収支

資本的収入決算額

444,282千円

企業債

118,100千円

出資金

166,100千円

工事負担金

102,917千円

国庫補助金

57,165千円

資本的支出決算額

7,932,895千円

水源施設費

387,563千円

建設事業費

428,168千円

改良事業費

4,309,788千円

建設改良費

381,055千円

企業債償還金

2,307,200千円

出資金返還金

108,400千円

国庫補助金返還金

10,721千円

 資本的収支不足額(収支差引)

 資本的収支における不足額については、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、減債積立金、過年度分損益勘定留保資金で補てんしました。

令和元年度決算の内訳

収益的収支

収益的収支
(消費税込数値 単位:億円)

資本的収支

資本的収支  
(消費税込数値 単位:億円)

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