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平成30年度予算

○平成30年度予算の概要

 平成30年度予算は、第14次経営戦略で予定する財政フレームを基本に3つの事項を重点施策に掲げ、その着実な執行に取り組むこととして必要な経費を計上しました。

1 安全で安定した水道用水供給を持続するための
  導・送水管路更新の計画的な推進

135百万円

導水管更新実施設計等業務委託(平成29〜30年度)
送水管更新基本計画策定等業務委託(平成28〜31年度)

2 高度浄水施設(第2期)に係る設備工事の適切な執行 391百万円

中間ポンプ設備、生物活性炭設備、電気設備等の設備工事

3 既存施設の現況に即した保全工事及び更新工事の着実な実施 5,295百万円

(1) 保全工事 1,010百万円
粒状活性炭更生、取水ポンプ設備、ろ過池内塗装等の保全工事

(2) 更新工事 4,285百万円
浄水場特高受変電設備、排水処理施設濃縮槽等機械設備、
受水槽遠方監視制御設備等の更新工事


1.収益的収支の概要(消費税込数値)

 業務の予定量については、構成団体の受水要望量に基づいて、年間総給水量を前年度当初比2.5%増の158,071千m3と、一日平均給水量を433,071m3と予定しました。

(1) 事業収益
事業収益は、前年度当初比0.3%増の12,976百万円を予定しました。

事業収益 12,976 百万円   対前年度比 +0.3%
①給水収益 12,306 百万円
②他会計補助金・他会計負担金 4 百万円
③長期前受金戻入 606 百万円
④その他 60 百万円
(2) 事業費用
事業費用は、前年度当初比6.4%増の11,191百万円を予定しました。

事業費用  11,191 百万円   対前年度比 +6.4%
①人件費 627 百万円
②業務運営費 4,855 百万円
(委託料1,098 修繕費1,010 動力費1,069 薬品費683 負担金762  その他233 )
③減価償却費等 5,060 百万円
④支払利息 648 百万円
(3) 損益
当年度純利益1,286百万円と予定しました。
2.資本的収支の概要(消費税込数値)
(1) 資本的収入
 資本的収入は、前年度当初比104.3%増の791百万円を予定しました。

資本的収入 791 百万円   対前年度比 +104.3%
企業債 113 百万円
出資金 145 百万円
工事負担金 377 百万円
④他会計繰入金 12 百万円
⑤国庫補助金 145 百万円
(2) 資本的支出
 資本的支出は、前年度当初比17.6%増の9,389百万円を予定しました。

資本的支出 9,389 百万円   対前年度比 +17.6%
①水源施設費 640 百万円
八ッ場ダム建設事業に係る水源分担金及び水特・基金事業負担金等
②建設事業費 391 百万円
③改良事業費 4,372 百万円
④建設改良費 1,701 百万円
⑤企業債償還金 2,276 百万円
⑥国庫補助金返還金 9 百万円
※②建設事業費、③改良事業費及び④建設改良費については、こちらを参照ください。
(3)収支差引(資本的収支不足額)
 資本的収支における不足額8,598百万円については、当年度分消費税資本的収支調整額477百万円、減債積立金990百万円及び損益勘定留保資金7,131百万円で補てんする予定です。

(注) 端数調整により、合計数値が一致しない場合があります。

3.予算の内訳
(消費税込数値 単位:億円)
収益的収支収益的収支(円グラフ)
資本的収支資本的収支(円グラフ)



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