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例規

   北千葉広域水道企業団行政不服及び情報公開・個人情報保護審査会条例施行規程

 

平成二十年十二月二十六日管理規程第十号

改正  平成二八年 三月 十日管理規程第二号

 (趣旨)

第一条 この管理規程は、北千葉広域水道企業団行政不服及び情報公開・個人情報保護審査会条例(平成二十年北千葉広域水道企業団条例第四号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。 

最終改正〔平成二八年管理規程二号〕

(委員の除斥)

第二条 特定の事件につき特別の利害関係を有する委員は、北千葉広域水道企業団行政不服及び情報公開・個人情報保護審査会(以下「審査会」という。)の議決があったときは、当該事件に係る調査審議に参加することができない。

最終改正〔平成二八年管理規程二号〕

(手続の併合又は分離)

第三条 審査会は、必要があると認めるときは、数個の審査請求に係る事件を併合し、又は併合された数個の審査請求に係る事件を分離することができる。

2 審査会は、前項の規定により審査請求に係る事件を併合し、又は分離したときは、条例第六条第四項に規定する審査関係人にその旨を書面により通知するものとする。

最終改正〔平成二八年管理規程二号〕

(実施機関の申出)

第四条 諮問実施機関(条例第六条第一項に規定する諮問実施機関をいう。以下同じ。)は、公文書(同項前段に規定する公文書をいう。以下同じ。)に記録されている情報又は個人情報に含まれている情報が、その取扱いについて特別の配慮を必要とするものであるときは、審査会に対し、その旨の申し出をすることができる。

2 審査会は、前項に規定する申し出を受けた場合において、条例第六条第一項前段の規定により当該公文書又は当該個人情報の提示を求めようとするときは、当該諮問実施機関の意見を聴くものとする。

(補則)

第五条 この管理規程に定めるもののほか必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。

附 則

この管理規程は、平成二十一年四月一日から施行する。

附 則(平成二八年三月十日管理規程第二号)

(施行期日)
1 この管理規程は、平成二十八年四月一日から施行する。
(経過措置)
2 この管理規程の施行前に、第一条の規定による改正前の企業長が保有する公文書の開示等に関する規程及び第二条の規定による改正前の企業長が取り扱う個人情報等に関する北千葉広域水道企業団個人情報保護条例施行規程の規定により調製した用紙は、この管理規程の施行後においても、当分の間、所要の調整をして使用することができる。
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