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例規

北千葉広域水道企業団水道技術管理者の設置及び職務に関する規程

平成二十二年三月三十日管理規程第四号

改正  平成二五年 二月十四日管理規程第一号

(趣旨)

第一条 この規程は、水道法(昭和三十二年法律第百七十七号。以下「法」という。)第十九条に規定する水道技術管理者(以下「技術管理者」という。)の設置及び職務に関し必要な事項を定める。

(技術管理者の設置)

第二条 法第十九条第一項に基づき、技術管理者を置く。

2 技術管理者は、北千葉広域水道企業団の布設工事並びに布設工事監督者及び水道技術管理者の資格を定める条例(平成二十五年条例第一号)第五条に規定する資格を有する者のうちから、企業長が任命する。

最終改正〔平成二五年管理規程第一号〕

 (技術管理者の職務)

第三条 技術管理者は、次の各号に掲げる職務に従事し、及びこれらの職務に従事する他の職員について必要な技術的指導及び監督を行う。

一 水道施設が法第五条に規定する施設基準に適合しているかどうかの検査に関すること。

二 法第十三条第一項に規定する水質検査及び施設検査に関すること。

三 法第二十条第一項に規定する水質検査に関すること。

四 法第二十一条第一項に規定する健康診断に関すること。

五 法第二十二条に規定する衛生上の措置に関すること。

六 法第二十三条第一項に規定する給水の緊急停止に関すること。

七 法第三十七条前段に規定する給水停止に関すること。

八 その他水道技術上の重要な事項に関すること。

2 技術管理者は、前項第一号から第五号に掲げる検査その他の措置をとった場合において、それが重要又は異例な事項と認められるときは、企業長に報告するものとする。

3 技術管理者は、第一項第六号又は第七号に掲げる事項の措置をとる場合には、事前に企業長に通知しなければならない。ただし、緊急の必要がある場合で、事前に通知を行うことができないときは、事後直ちに企業長に報告しなければならない。

(補則)

第四条 この規程に定めるもののほか、技術管理者の職務に関し必要な事項は、企業長が別に定める。

附 則

この規程は、平成二十二年四月一日から施行する。

附 則(平成二五年二月一四日管理規程第一号)

この管理規程は、平成二十五年四月一日から施行する。

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