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例規

   昭和四十八年度における期末手当の割合等の特例に関する管理規程
昭和四十八年十二月二十一日管理規程第十一号
1 昭和四十八年度に限り、北千葉広域水道企業団職員の給与に関する規程(昭和四十八年北千葉広域水道企業団管理規程第四号。以下「職員給与規程」という。)第二十二条の規定の適用については、同条第四項中「百分の五十」とあるのは「百分の二十」と、「百分の二百」とあるのは「百分の二百三十」とする。
2 職員給与規程第二十二条及び前項の規定により昭和四十九年三月に支給を受けるべき期末手当の額が第一号に掲げる額から第二号に掲げる額を控除した残額より低い額となる職員に対して同月に支給する期末手当の額は、同条及び同項の規定にかかわらず、当該残額に相当する額とする。
一 前項の規定を適用しないものとした場合に職員給与規程第二十二条の規定により昭和四十九年三月に支給を受けることとなる期末手当の額
二 昭和四十八年十二月に支給を受けた期末手当の額に二百三十分の三十を乗じて得た額
3 昭和四十八年十二月二日以降に新たに職員給与規程第二十二条の規定の適用を受ける職員となつた者に対して昭和四十九年三月に支給する期末手当については、第一項の規定は、適用しない。
4 昭和四十八年度に限り、北千葉広域水道企業団企業長の給与等に関する条例施行規程(昭和四十八年北千葉広域水道企業団管理規程第十号。以下「条例施行規程」という。)の規定の適用については、表以外の部分中「期末手当の支給については、」とあるのは「期末手当の支給については、昭和四十八年度における期末手当の割合等の特例に関する管理規程第一項の規定により読み替えられた」と、「百分の五十」とあるのは「百分の二十」と、「百分の二百」とあるのは「百分の二百三十」と読み替え、同項の表を次のように読み替えるものとする。
在 職 期 間
三月に支給する場合
六月に支給する場合
十二月に支給する場合
六月の場合
百分の二十
百分の百七十
百分の二百九十
三月以上六月未満の場合
百分の二十
百分の百十八
百分の百九十八
三月未満の場合
百分の二十
百分の七十九
百分の百二十九
5 第二項及び第三項の規定は、条例施行規程及び前項の規定により支給される期末手当の支給について準用する。この場合において、第二項各号列記以外の部分中「職員給与規程第二十二条及び前項」とあるのは「条例施行規程及びこの管理規程第四項」と、同項第一号中「職員給与規程第二十二条」とあるのは「条例施行規程」と、同項第二号中「二百三十分の三十」とあるのは「二百九十分の三十」と、第三項中「職員給与規程第二十二条」とあるのは「条例施行規程」と、「受ける職員となつた者」とあるのは「受けることとなつた者」と読み替えるものとする。
   附 則
 (施行期日)
1 この管理規程は、公布の日から施行する。
 (期末手当の内払)
2 昭和四十八年十二月一日からこの管理規程の施行の日の前日までの間に職員給与規程又は条例施行規程の規定に基づいて支給された期末手当は、職員給与規程又は条例施行規程及びこの管理規程の規定による期末手当の内払とみなす。
 (補則)
3 前項に定めるもののほか、この管理規程の施行に関し必要な事項は企業長が定める。
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