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例規

   北千葉広域水道企業団規約
昭和四十八年三月一日
改正  昭和五〇年 五月  一日自治許第四七九号
    平成一五年 五月 二二日総行市第一九〇号
    平成一七年 三月  一日総行市第一九八号
    平成一九年 四月 二四日総行市第 八二号
   第一章 総則
 (目的)
第一条 この企業団は、北千葉地域における水道の普及整備をはかり、もつて環境衛生の向上、住民福祉の増進に寄与することを目的とする。
 (企業団の名称)
第二条 この企業団は、北千葉広域水道企業団(以下「企業団」という。)という。
 (企業団を組織する地方公共団体)
第三条 企業団は、千葉県、松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、習志野市及び八千代市(以下「構成団体」という。)をもつて組織する。
 (共同処理する事務)
第四条 企業団は、水道用水供給事業を経営するため施設の建設及び維持管理並びにこれに附帯する一切の事務を処理する。
2 企業団は、前項の事務を処理するほか、他の地方公共団体の委託を受けて、同項の事務の処理に関連する事業を行うことができる。
 (事務所の位置)
第五条 企業団の事務所は、松戸市に置く。
   第二章 議会
 (議会の議員の定数及び議員の選挙の方法)
第六条 企業団の議会の議員(以下「企業団議員」という。)の定数は八人とする。
2 企業団議員は、構成団体の長をもつて充てる。
 (企業団議員の任期)
第七条 企業団議員の任期は、構成団体の長の任期によるものとする。
 (議長及び副議長)
第八条 企業団の議会に議長及び副議長一人を置く。
2 議長及び副議長は、企業団議員のうちから企業団の議会において選挙する。
3 議長及び副議長の任期は、企業団議員の任期によるものとする。
   第三章 執行機関
 (執行機関の組織及び選任の方法等)
第九条 企業団に企業長を置く。
2 企業長は、構成団体の長が共同して任命するものとする。
3 企業長の任期は、四年とする。
 (監査委員の設置及び選任の方法等)
第十条 企業団に監査委員二人を置く。
2 監査委員は、事業の経営管理について専門の知識又は経験を有する者のうちから企業長が、企業団の議会の同意を得て選任する。
3 監査委員の任期は、四年とする。ただし、後任者が選任されるまでの間は、その職務を行うことができる。
 (職員)
第十一条 企業団に職員を置き、その定数は、条例で定める。
2 前項の職員は、企業長が任免する。
最終改正〔平成一九年総行市八二号〕
第四章 経費の負担等
第十二条 企業団の経費は、構成団体の負担金、料金、企業債、借入金及びその他の収入をもつてこれに充てる。
2 前項に規定する構成団体の負担割合は、分賦基本水量と給水量を基準とし、企業長が企業団議会の同意を得て定める。
   附 則
この規約は、自治大臣の許可があつた日から施行する。
   附 則(昭和五〇年五月一日自治許第四七九号)
この規約は、自治大臣の許可があった日から施行する。
   附 則(平成一五年五月二二日総行市第一九〇号)
この規約は、総務大臣の許可があった日から施行する。ただし、第三条の規定は、平成十五年六月六日から施行する。
   附 則(平成一七年三月一日総行市第一九八号)
この規約は、総務大臣の許可があった日から施行する。ただし、第三条の規定は、平成十七年三月二十八日から施行する。
   附 則(平成一九年四月二四日総行市第八二号)
この規約は、総務大臣の許可の日から施行する。

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