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企業団の歴史

 北千葉広域水道企業団は千葉県北西部地域の逼迫する水需要に対処するため、広域的観点から千葉県、松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、関宿町(平成15年6月6日野田市に合併)、沼南町(平成17年3月28日柏市に合併)、習志野市及び八千代市を構成団体とした1県7市2町の共同事業による水道用水供給事業体として昭和48年3月に発足し、水源を利根川水系江戸川に求め、事業を開始しました。
 昭和48年度から建設に着手した創設事業については、構成団体の水需要の動向に合わせ、第一期から第四期施設に区分した建設工程により施設整備を進めたところですが、平成12年度において全ての施設が完成したことにより、28年間にわたる創設事業が終了しました。
 平成21年度からは、より安全で良質な水道水を安定的に供給するため、「高度浄水施設」の建設に着手し、平成26年度に第一期施設が稼動しました。


 昭和48年3月

・ 設立許可
・ 経営認可

 昭和54年6月

・ 第1期施設供用開始 一部構成団体へ給水開始

 昭和56年4月


・ 全構成団体へ給水開始

 昭和58年4月

・ 第2期施設供用開始

 昭和63年4月

・ 第3期施設供用開始

 平成4年3月


・ 本庁舎完成(北千葉取水場内)

 平成7年

・ 第4期浄水施設供用開始

 平成13年3月


・ 創設事業終了(総事業費 2,032億円)

 平成21年3月


・ 変更認可(浄水方法の変更)

 平成26年12月


・ 高度浄水施設(第一期)が稼動


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