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■ 浄水発生土の放射性物質の測定結果について
平成25年5月21日12時00分
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北千葉広域水道企業団では、北千葉浄水場の浄水処理過程で発生する浄水発生土について放射性物質を測定しましたので、その結果についてお知らせします。
1.測定結果
(単位:ベクレル/kg)
| 採取日 |
項目 |
北千葉浄水場 |
| 5月20日 |
放射性ヨウ素 |
I-131 |
不検出 |
| 放射性セシウム |
Cs-134 |
114 |
| Cs-137 |
224 |
| 合計 |
338 |
・これまでの「浄水発生土」の放射性物質の測定結果
注)浄水発生土とは
河川の水を浄水処理して水道水を作る際に、土砂や濁りなどを取り除きます。この取り除いた土砂や濁りなどの泥状のものを浄水発生土といいます。
◎ 水道水については、平成23年3月28日以降、放射性物質は不検出の状況となっておりますので、水道水の安全性に問題はありません。
2.今後の対応
・浄水発生土については、最終処分場への埋立処分及びセメント原料への再利用を行っています。
・また、今後とも10日に1回程度測定を実施し、結果が判明次第お知らせします。
【問合せ先】
技術部業務調整室 04-7159-4231
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